いま、なぜ「環境」と「情報」を学ぶの!?

企業や家庭でもITスキルは社会人の必須条件になっています。

「21世紀は環境の世紀」といわれるように、CO₂やエネルギー削減など、社会や企業は早急な環境への対応が求められています。

また、団塊世代の方々の定年退職などで、公害防止管理者は求人はたいへん増えています。まさに「一生モノの国家資格」と言えるでしょう。

本校では、ITスキルの習得はもちろんのこと、環境管理や環境マネジメント分野にも特化した実践的な学習で、実際の企業活動や今後の社会で役立つ人材を育てていきます。

 

 

3つの特徴

①九州で唯一の環境系資格を取得できる!

    環境に特化した専門学校は九州では本校のみ。
    いま世界で叫ばれるSDGsを学び、環境保護に関わる資格を取得することで社会に貢献。

②トリプルライセンス取得で差をつける!

    環境系・情報系・事務系の資格取得を強力サポート。
    トリプルライセンスで就職戦線に差をつける。

③就職に強い資格が取得できる!

    公害防止管理者資格やITパスポート、基本情報技術者、日商簿記など、
    就職に強い資格取得をベテラン講師陣が幅広くサポート。

 

環境系情報系事務系トリプルライセンス取得を目指そう。

 

「公害防止管理者(水質4種)」

◇ハム・チキン・食肉・食品加工・焼酎・澱粉・製糖工場・メッキ・パルプ・バイオマス・エネルギー管理工場などでの環境管理環境事務

※公害防止管理者を必要とする企業(特定工場)は県内197工場。

工場から排出される汚染水や有害物質により、自然環境に影響を与えることを防ぐ仕事です。

これらの特定工場では、公共水域に一定以上の排水を出す工場には、この資格を持つ人材を必ず置くことが義務図けられています。

つまり、安全に管理することにより、自然をはじめ、環境を守るお仕事です。

 

◇本校ではまず、公害防止管理者水質4種取得を目指します。

□科目合格という制度があり、3科目(公害総論)・(水質概論)・(汚水処理特論)を取得して、

公害防止管理者水質4種合格になります。

※科目合格とは??

→1科目合格すると、2年間の有効期間がある。

→たとえば、1年次に2科目合格すれば、2年次は残りの1科目に合格すればOK。

 

〇さらに合格科目が増えれば…上を目指せる。

→水質有害物質特論で2種合格、大規模水質特論で3種合格、両方取得で…1種合格。

→夢はでっかく、環境のスペシャリストを目指そう。

 

「ITパスポート試験」「基本情報技術者試験」

◇情報系企業 一般企業のシステム管理、事務部門、情報部門。

システムエンジニア(SE)プログラマへ。

スマホやパソコンを当たり前に使える現代社会。

ITを使える人から、ITを作れる人になりませんか?

 

「メディカルクラーク」「日商簿記」「MOS」

「医療事務」としての知識を身に着ける「メディカルクラーク」、病院の注射針の処理などに役立つ「特別管理産業廃棄物管理責任者」や「労働安全衛生」で、一歩先へリード。

「日商簿記」で会計処理や「MOS」Microsoft Office Specialist の Word Excel PowerPoint Accessなど、パソコンを使いこなして、事務のスペシャリストを目指そう。

 

   
※Microsoft は、米国Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。

環境への配慮

本校は、グリーンオフィスかごしま(環境管理事業所)の認定を受けています。

グリーンオフィスかごしまとは、環境に配慮した事業活動に取り組んでいる企業や事業所を認定する制度です。ISO14001やEA21、KESなどの環境マネジメントシステム(PDCAサイクル)に準じた制度で、環境活動への取組をしています。